OpenSimを起動してOSgridに接続

OpenSimの最初の起動

インストールしたopensim/binに移動

cd /usr/local/opensim/bin
sudo mono OpenSim.exe

エラーが出ていなければRegionの設定になります、Regions.iniがあれば読み込まれRegionの管理者を訪ねてきますので、OSgridに登録したアバター名登録パスワードを順に記入します。また一番最初ときエステートの名前と管理者を訪ねてきたと思います。エステートとは自分のRegionのグループ名だと理解すればよいでしょう。2番目のRegion以降は**エステートに加えてもよいですか?と聞かれるようになります。そのときはYと認証することになります。入力後問題なければサービスが開始されてRegionのコマンド待ちの状態になるはずです。

Region (Simの名前) #

となってれば成功です。Simの名前のとこは複数Regionを設定してる場合はRootまたはそれぞれのSimの名前になります(サーバーコマンドで選択)。

成功したら、終了方法です。

Region (Simの名前) # shutdown

このままでは、OpenSimを実行しているシェルウィンドウを閉じてしまうとサービスも終了してしまいます。VPS借りているのですから常時稼動してもらわないとこまります。次回はその設定 ミチエ


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